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卵管造影検査の痛み体験しました。

卵管造影検査の痛みは、ものすごく痛いです。

 

不妊治療の中では一番つらい治療と言われているほどで、
普通の人より痛みに弱い自分にとっては一大事でした。

 

不妊治療に通って、排卵誘発剤を飲みながらタイミング法をしばらく試してもできなく、
もし卵管に異常があると、妊娠の妨げになるということで、原因を探るべく
卵管造影検査を受ける決意をしました。

 

約15年ほど前なので、麻酔はないですか?と聞いたら麻酔はしないで行う検査だと言われました。

 

麻酔なしで診察台にのって、カーテンの向こう側で、ガチャガチャ器具の音がして
手術でもされるのかと思う恐怖に耐えながら、造影剤を入れる前までの段階まででも
器具を入れられた気持ち悪さと多少の痛みで、手汗がびっちょり。
数日前からの想像と緊張で、すでにクタクタ。

 

先生が、「これから造影剤を入れていくので頑張りましょう、もし詰まっていたり
癒着していたりするなど通りが悪いと、ちょっと痛いかもしれません」

 

という感じのことを言われたと思うのですが、ちょっとどころではありませんでした!

 

造影剤を入れた瞬間からだんだん痛くなってきて、通っていても痛みはあり
その時点ではなんとか「イテテテ、イテテテ」と言いながら耐えていて、
もう片方側が「イタッ!イタイイタイ」と大きな声を抑えられないくらい痛かったです。

 

ようやく検査が終わって、別室で2時間ほど、抗生物質の点滴を打って、
安静をとってから帰宅しましたが、帰宅後の下腹部の痛みは気になる程度で
出血はありませんでした。

 

二度と受けたくない検査だったので、
片方の卵管が正常であれば、尚更受けたくないと思うほどです。

 

不妊治療では、無排卵なら排卵誘発剤で排卵させる、
卵管に問題があれば、卵管造影検査や卵管通気検査で通りをよくする、
ということは可能。

 

でも、不妊治療で老化した卵子や精子を治療する方法は今のところありません。
不妊治療での限界でしょうか。

 

最新方法で頼れるものは、こちらで紹介しているサプリメントだけになります。

 

老化した卵子や精子を元気に若返らせ、妊娠率を上げるためには
卵子と精子の細胞内にあるミトコンドリアを元気に若返らせることにありますが、
それにはイースタティックミネラルを摂取することで若返りが可能に。

 

ということで、卵管造影検査をするタイミングは、
卵子も精子も若返ったのに、それでもなかなか妊娠しないなと思ってから
卵管造影検査をしてもいいと思いました。

 

しなくていいにこしたことはありませんからね。

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