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高齢出産ダウン症リスクを減らす。

高齢出産はダウン症リスクが高くなるという話は、耳にしている人も多いはず。

 

高齢出産になるほどダウン症発生率が高まる原因は、「老化した卵子」で産むことにあります。

 

毎日作られる精子とは違って、卵子は女性が生まれてくる時に、
卵子を育てる原子卵胞の中に約200万個の卵子を持って生まれてくるのだそうですが
人によって数はバラバラということです。

 

初潮が来る頃までには、なんと170万個〜180万個に減り、
思春期の頃には残卵子が20万〜30万個ぐらいに。

 

これは専門的な研究結果の話であがっていることで、正確な数字というものは計れないようで
目安として考えたらよいのかなと思っています。

 

中にはもって生まれる卵子の数がもっと少ない人もいるかもしれない、ということでもあります。

 

そして月経の度に約1000個ぐらい、どんどん減っていくそうで、1日当たり30〜40個も。
もちろん、減り方にも個人差がありますから、
もし自分の卵子の減り方が早かった場合、あといくつ残っているのか、不安でいっぱいですね。

 

それでも刻一刻と人間が歳をとるにつれ、持って生まれてきた卵子も同じく歳をとっていくため、
老化した卵子で出産を目指すことになるのです。

 

老化した卵子とダウン症リスクの関係は、染色体異常が若い卵子より起きやすいことにあります。

 

30歳でダウン症発生リスク952分の1/染色体異常発生リスク385分の1

 

35歳でダウン症発生リスク378分の1/染色体異常発生リスク192分の1

 

40歳でダウン症発生リスク106分の1/染色体異常発生リスク66分の1

 

45歳でダウン症発生リスク30分の1/染色体異常発生リスク21分の1

 

サプリメント技術が日本より10年進んでいる米国やイギリスでは
葉酸を摂取したことで約10年でダウン症や先天性異常の発生率を10分の1にすることを可能に。

 

日本でのダウン症、先天性異常などの発生率は米国の8倍、英国の6倍という数値が出ているほど。

 

そして2003年。ダウン症は葉酸を摂取することで防げる可能性があるということがわかってから
厚生労働省でも推奨が始まりました。

 

日本では昔に比べて、だんだん結婚年齢が20代後半から30代前半と遅くなっている傾向があり
高齢出産になる女性が増加しています。

 

洋食化が進み、朝食は和食ではなくパン食の家庭の方が割合が高くなっていることや、
自炊する手間が省けることで、コンビニ食、惣菜お弁当、ジャンクフード、外食など
時間をお金で買い、自炊する意識が低い人を育ててしまう便利な世の中のデメリットとして、
添加物やカロリーの摂りすぎの反面、栄養不足という結果に。

 

そしてストレス、禁煙、飲酒、暴飲暴食、運動不足などの不規則な生活も加わり
いつのまにか卵子、精子の老化を早め染色体異常が起きやすい状況を作ってしまっている
それも原因の1つでもあります。

 

高齢出産でダウン症リスクを減らしつつ、自然妊娠するためには葉酸を摂りつつ
卵子や精子の中にあるミトコンドリアを元気にさせ、若返ってもらう必要があるわけです。

 

若返った卵子と精子の受精卵は、着床もしやすくなり、高齢出産がなりやすい流産予防にもなり
染色体異常も防げる確率が上がるので、葉酸とセットでとても心強くいられるはずです。

 

残りの卵子を大切に扱うためにも、始めてみてはいかがですか。

 

ミトコンドリアは筋肉の中にも多く存在するので、筋トレも日課に含めるのも◎
元気なミトコンドリアは規則正しい生活によって作られるため、
同時に生活習慣の見直しも忘れずに。

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