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妊娠しやすい体

妊娠しやすい体づくりも同時進行でいくのが自然妊娠の効率をアップさせます。

 

老化した卵子や精子を元気に若返らす、イースタティックミネラル配合のミトコアを摂りつつ
妊娠しやすい体のために他にするべきコトは?

 

ホルモンバランスを整える、ストレスを溜めない、体を温め代謝を上げる、栄養バランスを整える

 

これを叶えるには、運動と何を食べるかで変わります。
ここでは、運動について深く掘り下げてみましたので、食べ物については別記事をご覧ください。

 

まず、運動が必要な理由。

 

運動をすることで、体は温まり代謝がよくなるだけでなく、ストレス発散できると共に、
ホルモンバランスも整いやすくなります。

 

卵巣は体内の奥にあるので体の表面を温めただけでは温まりにくい上、血行が悪くなりやすく、
血行が悪いと栄養が届きにくく、卵巣機能が低下し、卵巣の老化を早める原因となるのです。

 

汗をかき、全身の血行がよくなるということは、卵巣内の血行もよくなり
届いて欲しい栄養も行きわたりやすくなる、ということです。

 

自宅や近所で今から始められる運動でもよいと思いますし
スポーツクラブに通ってみるのもよいと思います。

 

参考までに、スポーツクラブに通い始めて気がついた事ですが、
不妊治療をしつつスポーツクラブに通って自然妊娠のための体質改善に頑張っている人は
以外といますよ。

 

高齢妊娠なのに、妊娠8ヶ月くらいまで軽めのスタジオプログラムに参加している強者もいて
ギリギリまでスポーツクラブに通う姿を見ていると、
自然と自分も前向きになることができるようになりました。

するべき運動、しないほうが良い運動。

では、どんな運動をしたらいい?注意すべきことって?

 

自然妊娠のために良い運動は、適度な重さでの筋肉スロートレーニング、ヨガ、ウォーキング、
エアロビクス初中級、軽く汗をかけるダンス系などです。

 

しないほうが良い運動。

 

重い負荷をかけすぎたり、早い筋肉トレーニング。
ジョギング、エアロビクス上級、テニスなど息が切れるような、歯を食いしばるような
激しい運動をした日はホルモンバランスが乱れ、免疫力が下がり気味に。

 

それを踏まえて、興味のある運動を日課にし、日課から習慣へもっていけたら最高。

 

さらに、じつは理想的な運動の順番というのが存在します。

 

筋肉トレーニング→有酸素運動の順番です。

 

筋肉がつくと、筋肉の中で熱を作る量が増え、代謝が上がるため
冷えを改善できるし、脂肪燃焼効果が上がり、太りにくい体質になっていきます。
ボディラインも、ステキな感じで引き締まり、くびれ、ヒップアップ、たるみ防止も叶います。

 

女性にありがちな、筋肉トレーニングをせず、有酸素運動のみ行うと
脂肪より筋肉を落とすことになるので、外見は痩せた?ようにみえても
ウエストは太いまま、ヒップ・顔・うで・太もものたるみは取れにくいようです。

 

体脂肪率が案外高く、隠れ肥満の部類に。
とりあえず、体重が落ちていればいい、は不正解ってことです。

 

筋肉トレーニングをしない人は何より、筋肉を落としてしまうので、
少ない筋肉では熱を作る量も少なく、代謝は落ち、冷えは改善されにくく
より、太りやすい体質へとなっていくのだそうです。

 

ジムのインストラクターから個別トレーニングを受け、自己流でやっていた
トレーニングでなかなか痩せない理由と、筋肉をつけながら痩せるためのコツを教えてもらい
気がついたことで、もっと早く知りたかったことの一部の話です。

 

ということで、運動を始めるなら、理想は「筋肉トレーニング+?」で選ぶのが本当は◎

 

そして卵巣は20時には安静にさせたほうが良いようで、
副交感神経を優位にさせるためにも、運動をする時間帯は夜ではなく
夕方までに終わらせる
のが良いようです。

 

そして、体メンテナンスとして運動後にサウナがあれば入ったほうが◎

 

たまに岩盤浴やマッサージで、ほぐし、リラックスすることも大切。

 

服装は薄着は避けるのは言うまでもありません。

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