MENU
【スポンサーリンク】

不妊治療で耐えること

痛みに強い人、弱い人、人の性格によっても、向き合い方が違うと思いますが、
私の経験から、先に知っておくことで、先に対処できることもあるかと思い、参考にどうぞ。

 

まず不妊治療の中でも自然妊娠するための治療といえばタイミング法と排卵誘発剤ですが、
体外受精や人工授精にしても、
とにかく何度も何度も産婦人科に通い、診察台に乗らなければなりません。

 

なので男性ドクターより女性ドクターの方が良くても現状は男性ドクターのほうが多いですし
評判の良い医者選びや、通う時間的な問題などを考えると、男性ドクターになることも多いです。

 

また、病院によっても診察台での待機ケアが全然違いますが、これは行ってみないとわかりません。

 

私は数か所の病院を行ったことがあるので比較できたのですが、
診察台に乗って診察の途中で待たされるときに、他のスタッフに見えないように、
かけものをしてくれる病院と、そのまま放置される病院があります。

 

丸見え状態の向こう側のときは、
受付スタッフも含めバタバタと忙しそうに行ったり来たり通ることもあり
丸見えなんですけど・・という精神的な苦痛が蓄積していきました。

 

待合室では妊婦さんもいますから、
お腹が大きくなってきている幸せオーラ全開の妊婦さんと対面するのは、だんだん心が痛くなって、
同じ空間にいるのさえ苦痛になっていきました。

 

だから、産科と婦人科を分けている病院のときは、ストレスも全然違いました。

 

通ってまもない頃は、「私もそのうち」と思える余裕があるので、微笑ましくいられますが、
半年通って・・1年通って・・となっていくと、嫉妬心が沸いてきたり、
「どうして私だけ」と、自分を責めたり、場合によっては旦那を責めたり、
してしまうこともありました。

 

治療費や検査代など安くはないので、長期戦になればなるほど
妊娠する以前から余計にお金もかかることも負担の1つとなっていきます。

 

そして、不妊治療を受ける場合は旦那さんの積極的な協力が絶対に必要。

 

残業があったとしても、夜勤明けだったとしても、

 

今日は
「やる気がしない」「疲れている」「イライラしている」
そんな状態でも、決まった日には義務的に頑張らないとならないからです。

 

最初の3ヶ月くらいなら、気合で頑張れるかもしれません。

 

それで妊娠できればめでたいことはないのですが、長期戦に入った場合、
この「義務的に行う」ことへのプレッシャーから、強く抵抗を感じるようにもなっていきます。

 

それはきっと、自然妊娠を望む方法ではあるけれど
自然な行為ではなく、義務的な行為になってしまうため、心が追いつかないのかもしれません。

 

そして、
毎月「生理こないで!」と、手を合わせて願い、
希望で胸を膨らませ、多少、生理が遅れたら、「もしかして!」とさらに期待に胸を膨らませ
「あ〜生理きたか」と絶望することになります。

 

この持ち上げて、一気に落とされるような希望と絶望の繰り返しを、毎月耐えるのは
本当に心が疲れました。

 

こういったことを、周囲からの期待というプレッシャーの中、進めていくことになるため
片方だけの問題とするのではなく、夫婦2人の問題として、向き合い耐えていくことになります。

【スポンサーリンク】

不妊治療は根性入る!記事一覧

不妊治療タイミング法は、排卵日の2日前から排卵日までに行う、というタイミングを合わせる方法です。基礎体温表だけの判断だけではなく、毎月排卵予定日の数日前に卵巣内の卵胞という卵子が入っている袋の大きさが排卵されるという20ミリくらいになる日がいつかを測定する、経腟超音波検査というものを毎月することです。基礎体温表は、規則正しい生活をした上で、同じ起床時間に計るのですが、就寝時間や起床時間がバラバラな...

卵管造影検査の痛みは、ものすごく痛いです。不妊治療の中では一番つらい治療と言われているほどで、普通の人より痛みに弱い自分にとっては一大事でした。不妊治療に通って、排卵誘発剤を飲みながらタイミング法をしばらく試してもできなく、もし卵管に異常があると、妊娠の妨げになるということで、原因を探るべく卵管造影検査を受ける決意をしました。約15年ほど前なので、麻酔はないですか?と聞いたら麻酔はしないで行う検査...

イースタティックミネラルってなに?イースタティックミネラルとは、卵子と精子が元気で健康でいるためのエネルギー源となるミトコンドリアを元気に若返らす力を持っている、イオン化ミネラル成分のコト。ですが簡単に言ってしまえば、卵子の若返りサプリメント成分です。卵子の質の低下=精子の質の低下=ミトコンドリアの質の低下つまり、卵子や精子の中にあるミトコンドリアの数が減ったり、元気がなくなるのは「老化による酸化...

高齢出産はダウン症リスクが高くなるという話は、耳にしている人も多いはず。高齢出産になるほどダウン症発生率が高まる原因は、「老化した卵子」で産むことにあります。毎日作られる精子とは違って、卵子は女性が生まれてくる時に、卵子を育てる原子卵胞の中に約200万個の卵子を持って生まれてくるのだそうですが人によって数はバラバラということです。初潮が来る頃までには、なんと170万個〜180万個に減り、思春期の頃...

2016年2月の時点での水素は不妊にも良いかもしれないという希望がもてる段階で、まだ決定的ではない状態であるということ。これは太田教授という方の研究論文に書かれていたことですが、太田教授って誰?という人のために要約しますと、太田成男さんと言って、週刊文春などで本物の水素水が入っているのはこれだ!と掲載されたことで、より広く名前が知れ渡ってきた、水素について詳しい方です。日本医科大学 大学院医学研究...

妊娠しやすい体づくりも同時進行でいくのが自然妊娠の効率をアップさせます。老化した卵子や精子を元気に若返らす、イースタティックミネラル配合のミトコアを摂りつつ妊娠しやすい体のために他にするべきコトは?ホルモンバランスを整える、ストレスを溜めない、体を温め代謝を上げる、栄養バランスを整えるこれを叶えるには、運動と何を食べるかで変わります。ここでは、運動について深く掘り下げてみましたので、食べ物について...